【2022年版】国産車から輸入車まで、プラグインハイブリッド車(PHEV・PHV)のおすすめ10車種を紹介

PHEV車種

電動化が進む自動車市場のなかで、電気自動車(EV)と並び注目されているのが、エンジン車とEVの特徴をあわせもつプラグインハイブリッド車(PHEV・PHV)です。国産車や輸入車のなかから2022年1月時点で購入できるおすすめの車種をリストアップしました。またPHEVの動向やEVとの違いを踏まえた選び方も紹介します。

 

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PHEV・PHVの仕組みとメリット

PHEV・PHVの仕組みとメリット

 

PHEV・PHV(プラグインハイブリッド車)はHV(ハイブリッド車)の一種で、そのなかでも外部から充電できるHVのことを指します。外部から充電する際、コンセントに“プラグを挿す(Plug-in)”ことから、このように表現されます。

PHEVとEVの違いは動力にありますが、厳密な定義としては、EVは“電気を動力にして動く車両=電動車両”全般を指すためPHEVもEVに含まれます。ただ、一般的にはバッテリーの電気だけを使ってモーターで走る車「BEV(Battery Electric Vehicle」)」をEVと呼びます。一方PHEVは、燃料タンクとエンジンによる動力も持ち合わせているのが特徴。また、エンジンで発電してバッテリーを充電しながら“電気自動車”として走行を続けることもできます。

PHEVの大きなメリットは、EVの特徴である「走り出しがスムーズ」「加速がいい」「騒音や振動が少ない」といった乗り味のよさを持ちながら、エンジンを併用することでバッテリー残量を気にせず長距離ドライブができる点です。また、エンジンで発電した電気を大容量のバッテリーに貯めて使えることから、主に国産車に限られますが、災害時の非常用電源としても活用できます。災害大国と言われる日本においてPHEVが注目されている理由となっています。

 

 

【国産・輸入車】国内で買えるPHEVの主要車種をラインナップ

istock画像 車が並んだ様子

画像:iStock.com/Tramimo

 

Ⅰ.国産車編

輸入車と比較した場合、国産車のPHEVならではの特徴となるのが、バッテリー容量の大きさとEV走行距離の長さです。また、価格も輸入車に比べ安くなっています。2022年1月時点で購入できる主要な国産PHEVの中から、人気の車種を紹介します。

 

以下、メーカーを50音順で表示しています。

 

i.トヨタ「RAV4 PHV」 1)

トヨタ「RAV4 PHV」

 

クロスオーバーSUVのパイオニア的存在となる「RAV4」の最新PHV(PHEV)モデルです。新開発のプラグインハイブリッドシステム「THSⅡ Plug-in」を採用したほか、後輪をモーターで駆動するE-Fourと呼ばれる4WDシステムにより「走りの楽しさ」を実現しています。

ぬかるみや凹凸のある道での走破性を高める「TRAILモード」を搭載しているほか、走りの性能を好みに合わせて使い分けできる3種の走行モードが特徴。また、動力性能が売りで、エンジンとモーターを合計したシステム最高出力は、225kW(306PS)という驚異的なパワーを誇ります。さらに、車載コンセント1500W(AC100V)から電力を取り出せる給電機能を備えた「RAV4 PHV」は、購入時に国の補助金が増額される対象車種です。急速充電には対応していませんが、EV走行距離が95kmに達するのは大きな魅力です。

 

 

ボディサイズ 全長 4,600mm x 全幅 1,855mm x 全高 1,690mm
駆動方式 4WD
乗車定員 5名
バッテリー容量 18.1kWh
EV走行距離(WLTCモード) 95km
価格(税込) 469万円~

 

ii.三菱自動車「アウトランダー」PHEVモデル 2)

三菱自動車「アウトランダー」PHEVモデル

 

2021年12月にフルモデルチェンジして発売された三菱自動車「アウトランダー」PHEVモデル。三菱自動車の2モーターによるプラグインハイブリッドシステムのノウハウと、アライアンスで共同開発した新世代のプラットフォームが合わさったフラッグシップPHEVです。前モデルに比べ、モーターの出力向上やバッテリーの容量拡大など、さらに力強い走りを実現しつつ、航続距離を延長し電動車としての魅力も大幅に向上しています。日本デザイン振興会の主催する2021年度のグッドデザイン賞、日本カー・オブ・ザ・イヤー主催の2021-2022テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれました。急速充電にも対応していることで、充電時間が短縮できるのもうれしいところです。

高速道路の同一車線運転支援機能「MI-PILOT(マイパイロット)」が搭載されており、長距離走行や渋滞時の疲労も低減。万が一のSOSコールのほか、スマホでバッテリーの走行可能距離の確認ができ、充電完了通知も受けられる、快適なドライブをサポートする「MITSUBISHI CONNECT」も魅力です。に、また、合計で最大1500W(AC100V)の電力が取り出せる車載コンセントを2カ所も設置しています。給電機能のある「アウトランダー」PHEVモデルは、「RAV4 PHV」同様、国の補助金が増額される対象車種です。

 

ボディサイズ 全長 4,710mm x 全幅 1,860mm x 全高 1,745mm
駆動方式 4WD
乗車定員 5名~7名
バッテリー容量 20kWh
EV走行距離(WLTCモード) 83~87km
価格(税込) 462万円~

 

iii.レクサス「NX450h+」 3)

レクサス「NX450h+」

 

レクサスのベストセラーSUVをフルモデルチェンジした新型NXのPHEVモデルです。大きな特色となるのが、レクサスでは初となる「先読みエコドライブ(先読みEV/HVモード切りかえ制御)」を搭載したこと。加減速の多い市街地ではEVモード、高速道路ではHVモードというように、駆動用バッテリーの残量や道路の特性に応じて、走行モードの切り替えを行うことで、エネルギー効率の良い走行を実現しています。なお、システム最高出力は、227kW(309PS)と高出力を誇ります。

フロントの新たな「スピンドルグリル」に象徴されるデザインの刷新も魅力のひとつ。特にインテリアでは、コックピットデザインの考え方「Tazuna Concept」にもとづく、高度に連携されたステアリングスイッチとヘッドアップディスプレイにより、視線移動や煩雑なスイッチ操作をすることなく、運転に集中しながら、各機能の操作が可能な空間を実現。次世代レクサスの幕開けにふさわしいモデルとなっています。

 

ボディサイズ 全長 4,660mm x 全幅 1,865mm x 全高 1,660mm
駆動方式 4WD
乗車定員 5名
バッテリー容量 18.1kWh
EV走行距離(WLTCモード) 92km(18インチ装着、車両重量が1,990kgの場合)
価格(税込) 714万円~

 

 

II.輸入車編

輸入車のPHEVは、国産車のPHEVに比べラインアップが豊富です。EVのメリットを活かした乗り味を追求した車種も多く、ライフスタイルに合わせ幅広い選択が可能になっています。2022年1月時点で購入できる主要な輸入車PHEVの中から、人気の車種を紹介します。

 

以下、メーカーを50音順で表示しています。

 

i. ジープ「レネゲード 4xe」 4)

ジープ レネゲード 4Xe

 

日本向けのジープとしては初となるPHEVです。1.3Lターボエンジンと電気モーター2基、6速オートマチックトランスミッション、リチウムイオン電池からなるプラグインハイブリッドシステムを搭載。前輪はエンジン、後輪は状況に応じ独立したモーターで駆動させる仕組みになっており、あらゆる路面における4×4性能を向上させている点が、大きな特徴となっています。また、「レネゲード 4xe」にはシステム最高出力が140kW(191PS)のリミテッドと175kW(239PS)のトレイルホークという2つのグレードが用意されています。遠出することが多い方は、トレイルホークがおすすめです。

本格的なオフロード走行を行う場合は、パワーループを採用した電気モーター2基によりeAWDトラクションが常に確保されるため、かなりの悪路にも対応可能。創業以来、優れた走破性や実用性で支持されるジープならではのPHEVといえるでしょう。

 

ボディサイズ 全長 4,255mm x 全幅 1,805mm x 全高 1,695mm
駆動方式 4WD
乗車定員 5名
バッテリー容量 11.4kWh
EV走行距離(WLTCモード) 48km
価格(税込) 510万円~

 

 

ii. BMW「330e M Sport」 5)

BMW「330e M Sport」

 

1975年の登場以来、40年以上に渡り支持されている、プレミアム・スポーツ・セダンの新型モデルのPHEVです。システム最高出力と最大トルクは215kW(292PS)&420N・mをキープ。しかし、駆動用バッテリーが7.7kWhから12kWhへと1.5倍強力になり、フル充電状態からのEV走行距離が30km台から58kmに倍増。つまり、EVパフォーマンスが倍になっています。

高速道路の渋滞時にドライバーの運転負荷を軽減するハンズ・オフ機能や、新型BMW 3 シリーズから導入された高性能3眼カメラ、高性能プロセッサーおよびレーダーなどによる運転支援機能も魅力のひとつ。細い道での対向車とのすれ違いに困った際などに役立つリバース・アシスト機能も標準装備となっており、日本国内の道路事情にもフィットする車といえるでしょう。

 

ボディサイズ 全長 4,715mm x 全幅 1,825mm x 全高 1,450mm
駆動方式 FR
乗車定員 5名
バッテリー容量 12kWh
EV走行距離(WLTCモード) 58km
価格(税込) 625万円~

 

iii. プジョー「3008 GT HYBRID4」 6)

プジョー「3008 GT HYBRID4」

 

ライフスタイルによって、スタイリングや乗り味・パワートレインが選べる「パワー・オブ・チョイス」というコンセプトを掲げるプジョー。今回紹介するのはプジョーのミドルサイズSUV「3008」のPHEVモデル。システム最高出力は220kW(300PS)に設定され、プジョー歴代市販モデルとして最もパワフルです。そこにレッドナッパレザーシート、ウッドデコレーション、パノラミックサンルーフを装備した特別仕様車「Red Nappa」が登場。駐車時のステアリング操作を自動でおこなうパークアシストや、周囲の俯瞰映像を映し出す360°ビジョン、そしてパノラミックサンルーフが標準装備となっている点が、特別仕様車ならではの特徴です。

 

ボディサイズ 全長 4,450mm x 全幅 1,840mm x 全高 1,630mm
駆動方式 4WD
乗車定員 5名
バッテリー容量 13.2kWh
EV走行距離(WLTCモード) 64km
価格(税込) 595万円~

 

iv.ポルシェ「カイエンE-ハイブリッド」 7)

ポルシェ「カイエンE-ハイブリッド」

 

ポルシェ初のSUVとして、2002年に登場したカイエンの最新型PHEVモデルです。3リットルV6エンジンは250kW(340PS)と、ほぼ無音のモーター100kW(136PS)により、システム合計の最高出力は340kW(462PS)を発揮。また、プラグインハイブリッドドライブにより、0~100km/hの加速タイムが5.0秒という優れた動力性能が魅力となっています。

先代モデルと比較し、バッテリー容量が約30%アップしたため、モーターだけによるEV走行距離とブーストエネルギーも大幅にアップ。日本仕様では、レーンチェンジアシストとアダプティブクルーズコントロール、パークアシスト、サラウンドビューカメラが標準装備されています。

 

ボディサイズ 全長 4,918mm x 全幅 1,983mm x 全高 1,696mm
駆動方式 4WD
乗車定員 5名
バッテリー容量 17.9kWh
EV走行距離(NEDCモード) 44km
価格(税込) 1300万円~

 

v.ボルボ「XC40 Recharge Plug-in hybrid」 8)

ボルボ「XC40 Recharge Plug-in hybrid」

 

ボルボの人気プレミアムコンパクトSUV、XC40のPHEVモデルです。インパネ加飾をアーバングリッド・アルミニウムパネルにするなど、装備内容を変更することで、600万円を切る価格を実現しています。

4台のカメラにより、自車を真上から見下ろしているようなバードアイ映像が得られる360度ビューカメラにより、狭い駐車場での取り回しも楽にできる点も魅力。EV走行距離は41kmと、買い物など近場の移動には十分です。また、小物やノートPCなどが収納できるスペースや買い物バッグが掛けられるフックなど、使いやすいストレージが用意されており、日常使いに適しています。

 

ボディサイズ 全長 4,425mm x 全幅 1,875mm x 全高 1,660mm
駆動方式 FF
乗車定員 5名
バッテリー容量 10.9kWh
EV走行距離(WLTCモード) 41km
価格(税込) 599万円~

 

vi.メルセデスベンツ「A 250 e セダン」 9)

メルセデスベンツ「A 250 e セダン」

 

Aクラスの持つ若々しいイメージにセダンのフォーマルさを融合させた、AクラスセダンのPHEVです。15.6kWhのリチウムイオン電池を搭載しており、EV走行距離が72.1kmと、輸入車のPHEVのなかでは比較的長い点が特徴となっています。システム最高出力は160kW(218PS)、システム最大トルクは450N・m(ともに欧州仕様参考値)に達します。

高度化されたステレオマルチパーパスカメラとレーダーセンサーの働きにより周囲の交通状況を的確に把握するインテリジェントドライブ機能を搭載しており、高速道路での運転負荷軽減や、歩行者の飛び出しを検知し緊急回避するといった安全性も魅力のひとつ。急速充電に対応している点も、国内では便利な点といえるでしょう。

 

ボディサイズ 全長 4,560mm x 全幅 1,800mm x 全高 1,460mm
駆動方式 FF
乗車定員 5名
バッテリー容量 15.6kWh
EV走行距離(WLTCモード) 72.1km
価格(税込) 600万円~

 

vii.ランドローバー「レンジローバー スポーツ PHEV P400e」 10)

ランドローバー「レンジローバー スポーツ PHEV P400e」

 

2018年から発売されている、レンジローバー スポーツのPHEVモデルです。グレード共通で最高出力221kW(300PS)の“INGENIUM”ガソリンエンジンと、最高出力105kW(142PS)の高出力モーターを併用し、システム合計の最高出力が297kW(404PS)、最大トルク640N・mというパラレルハイブリッドシステムを採用している点が特徴。0-100km/hの加速タイムが6.3秒という動力性能も魅力となっています。

必要な情報を表示しながら、その他の機能も同時に効率よく操作できるデュアルタッチスクリーンや、12.3インチの高精細インタラクティブドライバーディスプレイなど操作性も秀逸。快適なドライブを支える多段階電動調整機能とメモリー機能を有するレザーシートも標準装備です。

 

ボディサイズ 全長 4,855mm x 全幅 1,985mm x 全高 1,800mm
駆動方式 4WD
乗車定員 5名
バッテリー容量 13.1kWh
EV走行距離(WLTCモード) 43.8km
価格(税込) 1218万円~

 

 

エンジン撤廃までの過渡期的な存在? 今後のPHEVはどうなる?

istock画像 車とテント

画像:iStock.com/Tramimo

 

脱炭素の観点から、世界中の自動車メーカーにとって最大の経営課題となっているのが、エンジン(内燃機関)の撤廃です。たとえばEUでは、2035年までにHV・PHEVを含むエンジン車の新車販売の原則禁止を目指しているなど、エンジンとモーターを併用するPHEVを、過渡期の存在と捉える見方もあります。とはいえ、電動車の市場を予測するのは、たとえ数年先でもかなり難しいため、今後PHEVがどうなっていくか注意深く見ていく必要があります。

三菱自動車の新型エクリプス クロスや、スバルのクロストレックハイブリッドなど、2022年以降も、海外では引き続き新たなPHEVの登場が予定されています。また、国産PHEVの場合は災害時の非常用電源としての活用など、輸入車のPHEVにはないメリットを備えている車種が多いのも特徴です。自然災害に備える意識が高い日本人の間では、まだまだ注目の存在であり続けるのではないでしょうか。

国産車or輸入車? PHEVは利用シーンに応じて選び方を考えよう

istock画像 EV車充電

画像:iStock.com/Tramimo

 

PHEVを購入する際に、まず考えるべきなのが利用シーンです。具体的には、災害対策などの実用性を重視するか、ドライブの楽しさを重視するかによって、車種の選び方が変わります。

●災害対策などの実用性を重視するなら国産車がおすすめ

輸入車にはない、国産車PHEVならではの特徴となるのが、搭載したバッテリーから容易に給電できることです。災害時の非常用電源として活用できるのはもちろん、アウトドア・レジャーで電気を使いたい場合にも役立ちます。国産車ならさらにハイスペックなV2Hに対応している車種もあります。環境性能も高いため、なるべく地球に優しい車を選びたい場合にもおすすめです。

 

●乗り心地やドライブの面白さを重視するなら輸入車も視野に

対して輸入車PHEVの魅力となるのが、エンジンとモーターのパワーをフル活用した加速性能に代表される、ドライブ自体の楽しさです。電動車ならではの性能を楽しみつつ、エンジン車のメリットも享受したいなら、輸入車も魅力的な選択肢となるでしょう。国内での流通台数も少ないため、希少な車に乗ってみたいというニーズにもマッチします。

 

●PHEVの購入時にチェックすべきポイントは?

最後に、実際にPHEVを購入する場合にチェックすべきポイントをまとめておきます。

ポイント① EV走行距離(バッテリー容量)

国産車、輸入車を問わずPHEVを選ぶ際に、まずチェックしたいのがEV走行距離(バッテリー容量)です。電気だけで走れる距離が長いほど、通常のガソリン車に比べ走行エネルギーのコストが下がるため、より経済的に利用できます。頻繁に車を利用する人なら、特にEV走行距離は重要でしょう。逆に言えば、近所に買い物に行く程度の利用が多い場合は、そこまでEV走行距離を気にする必要はないかもしれません。

ポイント② 給電用コンセントの数や形状

給電用コンセント

 

アウトドアでの活用や、災害時の非常用電源としてPHEVを活用したい場合は、給電用のコンセントの数や形状も確認すべきポイントになります。輸入車PHEVの場合は、そもそも外部に給電できなかったり、日本では利用しにくい仕様になっている場合があったりするので注意しましょう。

ポイント③ 車体の大きさ

そのほか、意外なチェックポイントとして、車体の大きさがあります。エンジンと大容量バッテリーの搭載が前提となるPHEVは多少車体が大きくなる傾向があります。狭い道を頻繁に使う場合や自宅のガレージが小さい場合などは、あらかじめサイズを確認しておくとよいでしょう。

ライフスタイルにあわせて選べるPHEV。EV以外の選択肢としてもおすすめ

価格面では課題が残るPHEVですが、実用性だけでなく、走りの面白さも含めガソリン車とEVが持つメリットの両方を享受できる点で、とても魅力的な存在といえます。その特徴を理解したうえで、自分のライフスタイルにあった車種を選べば長く楽しめるはずです。EVの購入を迷っているなら、PHEVも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

 

この記事の監修者
国沢光宏
国沢 光宏

自動車ジャーナリスト。自動車評論家。現在多くの媒体で執筆活動をしているほか、ラジオ日本とFM群馬でラジオのパーソナリティも行い、車選びからドライビングテクニック、業界ニュースなど、広く深い知識をもつ。運営しているブログサイトでは、専門家も参考にしたくなる、新鮮で豊富な情報を発信している。