EV NEWS
回生ブレーキが強く効く電気自動車(EV)は、坂を下るほどバッテリーが回復します。しかし、実際にどれほどの量が回復できるのでしょうか? EV DAYS編集部は乗用車で行ける日本一標高の高い峠「大弛(おおだるみ)峠」で標高差1907mのヒルクライム&ダウンヒ…
電気自動車(EV)を検討している方の中には、「バッテリーの寿命はどのくらいなのだろう?」と疑問に思われている方もいるでしょう。バッテリーはEVの心臓部ともいえるパーツだけに詳しく知っておきたいところです。この記事では、そもそも“EVのバッテリーの…
電気自動車(EV)を上手にライフスタイルにとり入れるためには、EVの心臓部ともいえるバッテリーについて最低限の知識を持っておくことが大切です。エンジン車にもバッテリーは搭載されていますが、EVのバッテリーとどう違うのか。バッテリーの仕組みのほか…
【2026年7月30日更新】世界中で電気自動車(EV)の販売・普及が拡大しています。しかし、日本ではまだEVが広く普及していると感じにくい状況でしょう。日本や世界各国ではどの程度、EVが普及しているのでしょうか? 自動車ジャーナリスト・桃田健史さん監修…
国産車と輸入車のPHEVのなかから2026年7月時点で購入できるおすすめ車種をリストアップしました。PHEVの動向やEVとの違いを踏まえた選び方も解説します。
新たに生まれ変わった4代目インサイトは、クロスオーバーSUVとして際立つ存在感を放ち、圧倒的な心地よさを持つ個性派EVとして開発されました。中国の東風汽車とホンダの合弁会社である東風ホンダが手がける中国製の「e:NS2」がベースとなっています。日本で…
車の未来を大きく変える「自動運転」に対応した車種はどれくらいあるのでしょうか。自動車ジャーナリストの佐藤耕一さんが自動運転のレベル分けや、各レベルの対応車種一覧を紹介します。
自動車ジャーナリスト・国沢光宏さん監修のもと、現在購入可能なおすすめのEVを紹介します。購入する際に失敗しないための方法も紹介します。
【2026年6月30日更新】電気自動車(EV)とガソリン車のメリットを併せ持つ点が魅力のプラグインハイブリッド車(PHEV)。しかし、価格が高めなので購入をためらっている人も少なくないでしょう。そこで活用したいのが、国や自治体が交付する補助金です。PHEV…
【2026年6月29日更新】電気自動車(EV)は環境にやさしく、停電時には非常用電源としても活用できるなど、メリットが多い車です。しかし、価格が高めなので購入をためらう人も少なくないでしょう。そこで活用したいのが、国や自治体が交付する補助金です。EV…
トレイルシーカーは、トヨタとの共同開発の中で生まれたBEVであるソルテラのステーションワゴン版となるニューモデルです。ただし、すでに販売中のソルテラがトヨタの元町工場(愛知県豊田市)で生産されるのに対し、トレイルシーカーはスバルの矢島工場(群…
東京近郊のドライブスポットを10カ所厳選して紹介。モータージャーナリスト・岡本幸一郎さんが、景観・道の楽しさ・グルメなどを基準に、EVで走って楽しいおすすめのスポットを案内します。
電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)の大容量バッテリーを自宅の電源として活用するための「V2H」に対応した車種を、EVとPHEVに分けてそれぞれ紹介します。
中央自動車道のドライブを彩る、主要SA・PAの魅力を紹介!日本サぱ協会会長・山形みらいさん監修のもと、必食グルメや絶景スポットをまとめました。気になるEV充電スポット情報も網羅しています。
【連載:EVのウソ・ホントVol.5】電気自動車(EV)にまつわる噂話を検証していく本連載。第5回目のテーマは、「EVはガソリン車に比べてクルマ酔いしやすい?」という噂の検証です。EVがクルマ酔いしやすいという話はいったいどこまで本当なのでしょうか。専…
千葉の道の駅おすすめ15選。道の駅キュレーター監修のもと、人気グルメや体験情報を紹介。EV充電スタンドの設置状況など、EVドライブを快適に楽しむ最新情報を徹底解説します。
EV普及に積極的に取り組んできたヨーロッパでは、EVはどれくらい普及しているのでしょうか。ヨーロッパのEV普及率のほか、各国、メーカーの最新動向などを自動車ジャーナリストが解説します。
電気自動車(EV)の自宅充電について、導入に必要な設備や工事費、電気代の目安を専門家が詳しく解説します。ガソリン車とのコスト比較や、設置に活用できる補助金、マンションでの検討方法もご紹介します。
電気自動車(EV)のメリットを専門のジャーナリストが解説。走行コストの安さや補助金・減税、静かな乗り心地、災害時の電源活用など7つの利点を網羅。車種や充電のデメリット、価格や航続距離への誤解も解消します。購入前に必見の情報をチェックしましょう…
軽自動車のEVの商用車「軽バンEV」の特徴やラインナップ、価格や補助金などについて自動車ジャーナリストが解説します。
自動車評論家の国沢光宏さんが、トヨタ・日産の中国向けEVが売れている理由や、国産メーカーのEV市場での勝ち筋を解説します。
軽EVは購入しやすい価格帯や手頃なサイズ感から注目されています。日産「サクラ」やホンダ「N-VAN e:」など、軽EVの車種や性能、軽EVに利用できる補助金などについて解説します。
「家を建てるので電気自動車(EV)も一緒に買いたいけど、家もクルマもローンを組むのはさすがにちょっと…」とあきらめていませんか? じつは住宅ローンにEV購入資金を組み込む“裏ワザ”があるんです。しかも、ウワサでは家とEVを別々に購入するより圧倒的に…
電気自動車に乗るメリットのひとつに走行コストの安さがありますが、じつはガソリン車に比べて「維持費」も安く済みます。自動車ジャーナリストの桃田健史さん監修のもと、EVの充電代、税金、保険料、車検代などの維持費をまとめて解説します。
電気自動車(EV)の充電時間はガソリン車より長く、自宅の普通充電では10時間以上かかることもあります。しかし、寝ている間の充電や急速充電の活用、ライフスタイルに合わせたコツ次第で、不便さは解消可能です。本記事では、走行距離100km相当の充電に要す…
電気自動車(EV)にはどれくらい税金がかかるのか、「エコカー減税」「グリーン化特例」などの税制優遇制度、「自動車税」「自動車重量税」などの税制度を自動車ジャーナリストが解説します。
電気自動車(EV)のリセールバリューは本当に低いのか? 補助金を含めた実質購入価格や残価設定、技術進化、バッテリー評価の最新動向をもとに将来価値を多角的に分析。中古EV市場の変化と賢い選び方を解説します。
電気自動車(EV)はガソリン車と比べて安いの? EVの気になる「お金」事情についてモデルケースとともに解説。コスト抑制のポイントや、自宅充電、外充電の違いもご紹介。
スズキのBEV世界戦略車第一弾となるe ビターラがついに登場し、日本にも上陸しました。インドで生産され、世界各国に輸出されるクルマです。SUVらしい力強いデザインは見てのとおりで、このクラスのBEVでは珍しく4WDをラインアップするなど、内容的にもなか…
【自動車ジャーナリスト解説】EVの「電欠」とは何か、ガス欠との違いや発生原因、最新データ、万一の対処法と予防策までをわかりやすく解説。安心してEVに乗るための基礎知識が身につきます。
自動車評論家の国沢光宏さんの監修により、電気自動車(EV)のSUVの人気車種を国産車・輸入車ごとに紹介します。
【2026年版】軽自動車よりも小さい超小型の電気自動車(EV)の車種紹介や選び方のコツ、超小型EVのQ&Aを紹介します。
2023年に「ATTO 3」を擁して日本上陸をはたしたBYDは、ジャパンモビリティショー2025において、日本導入モデルでは初のPHEVとなる「SEALION 6」をお披露目し、12月1日には正式に発表。その直後に箱根の近くを拠点に開催された試乗会で、さっそくその走りを味…
技術革新が加速度的に進む現代、クルマの技術も日々進化の一途をたどっています。そうした中で迎える2050年、クルマの在り方は一体どのような変貌を遂げているのでしょうか。本記事では「ジャパンモビリティショー2025」で示されたビジョンを起点に、その未…
ホンダではすでに軽商用EVの「N-VAN e:」を販売していましたが、第2弾として「N-ONE e:」を送り出しました。「e:Daily Partner(イー デイリー パートナー)」をグランドコンセプトに、幅広いユーザーに支持されるスタンダードなEVとして、日々の暮らしを生…
2026年以降に発売される電気自動車(EV)の車種や価格、やスペックを自動車ジャーナリストの佐藤耕一さんが解説します。
ZEV(ゼロ・エミッション・ビークル)とは? 定義や種類、世界や日本の規制・補助金情報をわかりやすく解説。トヨタや日産などメーカーの動向、購入前に知っておきたいメリット・デメリットも紹介します。
ドライバーの負担軽減や安全性の向上、交通事故の減少などが期待されている先進テクノロジーの“自動運転”。そのデメリットとは? 自動車ジャーナリストの山本晋也さんが解説します。
全固体電池は、電気自動車の充電時間を3分の1に縮小し、同じ大きさでも容量が大きくなると言われる技術です。全固体電池の仕組みのほか、トヨタなど各自動車メーカーの動向を解説します。
マンションなどの集合住宅で暮らす人が電気自動車(EV)の購入を検討する場合に、大きな悩みとなるのが『自宅充電』の問題。東京電力グループではマンションのEV充電設備設置にまつわる課題解決を目指す取り組みを進めています。そのひとつが、株式会社e-Mob…
5人乗りの登録車(普通自動車)として世界初の量販EVとなる「リーフ」が3世代目を迎え、見た目も中身も全面的に刷新されました。先進的なクロスオーバースタイルとなり、パワートレーンにもまったく新しいものが与えられ、これまでネックだったヒートマネジ…
「回生ブレーキ」とは、モーターで動くEVやPHEVなどに搭載されているシステムで、減速時に運動エネルギーを電気エネルギーに変換してバッテリーに戻し、再利用することができます。EVならではのメリットとも言える回生ブレーキの仕組みやメリットについて解…
アルファ ロメオのSUVラインアップに加わったニューモデルは、全長4.2m未満、全幅1.8m未満という日本でも扱いやすいコンパクトなサイズで、アルファ ロメオが長年培ってきたスポーツスピリットとクラフトマンシップを最先端の技術と現代のライフスタイルに融…
プラグインハイブリッド車(PHEV)とはどんな車なのか、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)との違い、そのメリット・デメリットをご紹介。また、2023年9月時点で、国内で購入できるPHEVの人気車種もリストアップしました。
「島に住む人、訪れる人、みんなが笑顔になれるモビリティ」――そんなコンセプトを持つ2人乗りの超小型EVが、沖縄に現れました。AIMというエンジニアリング企業が手掛ける超小型モビリティ(認定車)「EVM」。最高速度は60km/h、航続距離は120km。数字だけ見…
輝く陽射しと海風に包まれた沖縄を、最新の電気自動車(EV)で静かにゆったり走る──。いま沖縄では、EVレンタカーの選択肢が広がっています。EV専門のレンタカー会社も生まれ、大手レンタカー会社のEV実証実験なども。今回は、IONIQ 5を相棒にロードトリップ…
国沢光宏さんは1980年代からクルマに関する執筆活動を行ってきた自動車評論家の第一人者です。これまで所有してきたクルマは約120台に上り、電気自動車(EV)にも何台も乗ってきました。その国沢さんが次に選んだEVは、破竹の勢いで成長を続ける中国の自動車…
電気自動車とも親和性が高いコネクテッドカーの定義や特徴、実現できる機能について、自動車ジャーナリストが解説します
【基礎解説】EVやPHEVを自宅で充電する際、もっとも手軽に安く設置できる設備が「充電用コンセント」です。この記事では、選択すべきコンセントの種類から工事の流れ、費用までを解説します。
ガソリン車に比べるとEV(電気自動車)の車両価格はまだ割高です。価格が高ければ中古車を買う選択肢もあるはずですが、EVの中古車に対しては「駆動用バッテリーの劣化が心配」「補助金の恩恵が受けられない」といったネガティブな声もあり…。はたして中古EV…