EV NEWS

【図解】世界のEV普及の実態は?グローバル販売台数から調査!

世界中でEVシフトは進行中。しかし、国や地域によって、濃淡はさまざまです。そこで国際エネルギー機関・IEAなどの公表情報から実態に迫ってみましょう。EV普及の現在地、そして未来は?

夏休み家族旅行をEVで。レクサスRZで“学び”の那須へ

夏休みの家族旅行。ちょっと趣向を変えて、楽しい学びを添えた“旅育”はいかがでしょうか。EVで赴く那須には、大人にも子どもにも、さまざまな気付きが待っているはずです。家族を安心して預けられるレクサスRZとともに、緑溢れる避暑地で、自然に触れて楽し…

アウディ・SQ8 Sportback e-tron。巧みなモーター制御が生んだ超絶ハンドリングマシン

アウディは2025年までに30種類の電動化モデルを提供し、そのうち20種類はまったくCO₂を排出しない完全な電気自動車(EV) とするという目標を掲げています。アウディのプレミアム電動SUV「Q8 e-tron」に、スポーツグレードの「Sモデル」が加わりました。その…

電気自動車のレンタカーはおトク?メリットや利用可能な車種を紹介

電気自動車のレンタカーのメリット・デメリット、利用料金、レンタル可能なEVの車種、割引キャンペーンについて、自動車ジャーナリストが解説します。

トヨタ・クラウンスポーツ。長い歴史をひもときながら、最新のプレミアムスポーツPHEVの魅力を伝える

日本車を代表する伝統のブランドといえば、トヨタのクラウンです。その時代の技術の粋を集め、快適性だけでなく走りにも強くこだわっています。誕生から70年を前に、クラウンは大きく変わりました。多くの仲間が生まれたなかで、もっとも異色とも言えるプラ…

電気自動車の電気代の目安はいくら?ガソリン車比較、安く抑えるポイントも解説

ガソリン車に比べて、走行にかかるコスト(=充電にかかる費用)が低いと言われる電気自動車(EV)。しかし、最近では電気代が上昇傾向にあるため、ガソリン車と差がないのでは? と思う方もいるでしょう。現在、EVにかかる電気代はどれくらいなのでしょうか…

【2024年度】電気自動車(EV)の補助金は上限いくら?国や自治体の制度、注意点を解説

【2024年度】電気自動車(EV)は環境にやさしく、停電時には非常用電源としても活用できるなど、メリットが多い車です。とはいえ、同じクラスのガソリン車と比べた場合、価格が高めなので購入をためらう人も少なくないでしょう。そこで活用したいのが、国や…

【2024年度】電気自動車(PHEV)の補助金は上限いくら?国や自治体の制度、注意点を解説

【2024年度】電気自動車(EV)とガソリン車のメリットを併せ持つ点が魅力のプラグインハイブリッド車(PHEV・PHV)。国内でも人気車種が増えていますが、同じクラスのガソリン車と比べた場合、価格が高めなので購入をためらっている人も少なくないでしょう。…

「猛暑になるとEVは使えない」は本当か?メーカーの開発者に聞いてみた

電気自動車(EV)にまつわる噂話を検証していく本連載。第2回目のテーマは、暑さとEVの関係についてです。猛暑になると、バッテリーの温度上昇が原因でEVが使いづらくなるというのですが、どこまで本当なのでしょうか。メーカーの開発者に情報の真偽を聞いて…

電気自動車の充電時間はどのくらい?普通充電・急速充電の目安を解説

【実践者が語る】ガソリン車の給油に比べて、電気自動車(EV)の充電は長い!と思う人は多いはず。そこで、普通充電・急速充電でかかる充電時間、車種別の充電時間を解説します。

【2024年版】おすすめの電気自動車(EV)を紹介!「価格・航続距離」を徹底チェック

自動車ジャーナリスト・国沢さん監修のもと、価格・航続距離などのポイントからおすすめEVを紹介します。購入する際に失敗しないための方法も紹介します。

EVの「ワンペダル」とは?仕組みや使い方、メリット・デメリットを解説

電気自動車をはじめとする電動車の多くに採用されている「ワンペダル」の仕組みや使い方、メリット・デメリットについて、自動車ジャーナリストが解説します。

「EVはタイヤが摩耗しやすい」は本当か?タイヤメーカーに聞いてみた

電気自動車(EV)にはさまざまな誤解があり、ウソかホントかわからない話が広がることがよくあります。そうした真偽不明の情報を検証する連載「EVのウソ・ホント」。第1回目のテーマは「『EVはタイヤが摩耗しやすい』は本当か?」です。EVはガソリン車に比べ…

【2024年最新】EVの普及率はどのくらい?日本と世界のEV事情を解説

【2024年3月28日更新】世界では「ガソリン車の新車販売禁止へ」「100年に一度のエネルギー変革」などと言われ、日に日に電気自動車(EV)への関心が高まっています。しかし、まだまだ日本ではまだEVが広く普及していると感じにくい状況かもしれません。実際…

【中国の電気自動車】普及率はどれくらい?世界最大のEV市場の最新動向

世界最大のEV市場である中国ではEVがどれくらい普及していて、どのようなEVメーカーや車種があるのでしょうか。自動車ジャーナリストの佐藤耕一さんが最新動向をレポートします。

AMG・C63 S Eパフォーマンス。F1直系の遺伝子を持つ、激速PHEVワゴン

メルセデス・ベンツCクラスの頂点には、メルセデスAMGが関連した超高性能モデルが、歴代にわたって据えられてきました。2023年秋にセダン、年末にステーションワゴンが日本に上陸した最新モデルはPHEVになり、しかも「E PERFORMANCE」と名乗っているというか…

【2024年度版】電気自動車(EV)の税金はいくら?税制優遇の具体例を紹介

【自動車ジャーナリスト監修】電気自動車(EV)にかかる税金をわかりやすく解説。「エコカー減税」や「グリーン化特例」など、ガソリン車と比べた場合、税制優遇を受けられるEV。具体的にどのくらいの金額がかかるのか、「自動車税」「自動車重量税」「環境…

【図解】15年でここまで進化!EVの航続距離、今後はどうなる?

【数字で見るEVの今】EVのデメリットとして「航続距離の短さ」が挙げられることがあります。しかし、ご存知でしょうか? この15年でEVは格段の進化を遂げ、多様化していることに…! 航続距離を軸に、EVの現在地と今後の進化の可能性に迫ります。

新茶とうなぎを求めて。Audi Q4 スポーツバック e-tronで春の浜名湖EV旅

温かくなって行楽気分が盛り上がるなか、草花は色づき、新茶の季節が訪れようとしています。春の香りに誘われて、花と食を添えた上質なEVの旅へ出かけてみましょう。目的地は浜名湖。Audi Q4 スポーツバック e-tronを相棒に、バッテリーの持ちを検証しながら…

ボルボ・EX30。環境性能と美しさを両立した最先端コンパクトEV

EVならかくあるべしとでもいうように、一目見てわかる未来的なデザイン。サステナブルで居心地がいいインテリアに、高い安全性。北欧プレミアムに求める要素をしっかりと押さえ、さらに楽しい一台に仕上げたのが、ボルボのコンパクトEV「EX30」です。その出…

アバルト500e。小さくても絶大な存在感!“電気サソリ”の革新的な走り

アバルト500eは、アバルトの電動化戦略において中核を担うモデルとして、ブランド初のEVであり、ベースとなるフィアット500eに対し、ドライビングパフォーマンスや独自のサウンドを再現した「サウンドジェネレーター」、随所に配したサソリを模したパーツな…

HEV(ハイブリッド車)とは?PHEVとの違いやメリット・デメリットを解説

HEV(ハイブリッド車)の仕組みやPHEVとの違い、メリット・デメリットについて、モータージャーナリストが解説します。

女性オーナーが実感する「軽EV」の良いところ

電気自動車(EV)の中でも女性ユーザーに圧倒的な人気を誇る「軽EV」ですが、どういったところがよいのでしょうか? 実際に軽EVを所有する女性オーナーに感想を伺い、女性目線での軽EVのいいところを教えてもらいました。

FCEV(燃料電池車)とは?EVとの違いやメリット・デメリットを解説

FCEV(燃料電池車)の仕組みやEVとの違い、そのメリット・デメリットについて、モータージャーナリストが解説します。

【図解】電気自動車(EV)バッテリーの基礎知識。仕組みや種類、車種別容量まで解説

電気自動車(EV)を上手にライフスタイルにとり入れるためには、EVの心臓部ともいえるバッテリーについて最低限の知識を持っておくことが大切です。エンジン車にもバッテリーは搭載されていますが、EVのバッテリーとどう違うのか。バッテリーの仕組みのほか…

電気自動車用バッテリーの寿命は何年?交換や値段、劣化防止のコツを解説

電気自動車(EV)を検討している方の中には、「バッテリーの寿命はどのくらいなのだろう?」と疑問に思われている方もいるでしょう。バッテリーはEVの心臓部ともいえるパーツだけに詳しく知っておきたいところです。この記事では、そもそも“EVのバッテリーの…

【2024年版】超小型の電気自動車(EV)のラインナップを紹介!価格やスペック、市販の有無も解説

【2024年版】超小型の電気自動車(EV)の車種をご紹介。価格やサイズ、バッテリー容量などのスペックについて、リストアップしました。併せて、超小型EVを購入する際のポイントついても解説します。

マツダ・MX-30 Rotary-EV。ロータリーエンジンで発電する斬新なスポーツSUV

マツダが世界に誇る伝統技術・ロータリーエンジンが、PHEVとして復活を遂げました。その役割は、完全に発電のため。すなわち動力も乗り味もEVそのものというユニークな一台が、MX-30 Rotary-EVです。個性たっぷりに仕立てられたPHEVの実力を、モータージャー…

電気自動車は火災が多いって本当?火災が起きたときの対処法は?

「EVは車両火災が多い」というのは本当の話なのか、モータージャーナリストがリチウムイオン電池の特性などと併せて解説します。

4WDのEVは雪道に使える?真冬の女神湖畔で日産アリアをテスト走行

山間部や寒冷地にお住まいの場合、ガソリン車の4WDを使うことが多いはずです。そうした方々には「冬にアイスバーンが発生したときや積雪時に走れるの?」と、電気自動車(EV)に不安を感じる人もいるかもしれません。冬の滑りやすい路面環境で4WDのEVの操縦…

EVで車中泊!体験者が語るメリットとわが車の“寝心地”自慢

旅や車が好きな人の間で静かなブームになっている「車中泊」。電気自動車(EV)オーナーの中にも楽しんでいる人が少なくないようです。ガソリン車とは一味違うEV車中泊の“寝心地”と車中泊をする際の工夫について、日々、EVについてレポートしている2人のYouT…

【EVオーナー調査】満足!vs.不満…。EVの走り、ユーザーの声ガチンコ調査対決

【連載:オーナーズ世論調査Vol.9】EVユーザーの実態をアンケート調査から紐解く本企画。今回のテーマは「EVの走りの満足度」について。不満点もあわせて聞いてみました。

CHAdeMO(チャデモ)とは?EVの急速充電器規格の基礎知識や最新事情を解説

CHAdeMO(チャデモ)とは、日本で普及している電気自動車(EV)の急速充電の規格です。他にはどんな充電規格があるのか、最新事情を含め、解説します。

【徹底討論】2024年、どうなるEV! いまEVは買い時か?

「ジャパンモビリティショー2023」で各社が新型EVを公開し、年が明けるとホンダが米ラスベガスの「CES2024」で次世代EVシリーズを発表。今後数年でEV(電気自動車)の新型車が続々登場することが予想されます。そうしたなかで、はたしてEVはいま買い時なのか…

【徹底討論】EVによって「暮らし」はどう変わる?

ガソリン車と走行性能やランニングコストの違いで語られることの多いEV(電気自動車)ですが、もうひとつの大きな違いは、V2Hという機器を通じてEVが「家の一部」となることです。EVがあると暮らしはどのように変わるのでしょうか。充電インフラの最新事情や…

メルセデスEQE SUV。超絶オールラウンダーのAMGモデル

積極化に電動化を進めるメルセデスは、SUVのラインアップも充実しています。中でも「EQE SUV」は、オンロードからオフロードまで高い走行性能を誇り、取り回しに優れながらも、室内空間や荷室が広くSUVとしての使い勝手を兼ね備えています。そのAMGモデルが…

全固体電池をわかりやすく解説。従来の電池との違い、トヨタ・日産・ホンダの開発状況

全固体電池は、電気自動車の充電時間を3分の1に縮小し、同じ大きさでも容量が大きくなると言われる技術です。全固体電池の仕組みのほか、トヨタなど各自動車メーカーの動向を解説します。

【2024年最新版】V2Hの対応車種(EV・PHEV)一覧。バッテリー容量・価格も徹底解説

V2Hとは、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)の大容量バッテリーを、自宅の電源として活用できるシステムです。V2Hに対応した車種を、EVとPHEV別にご紹介します。

【EVオーナー調査】「メーカーさん、こうしてくれませんか?」改善希望点ぶっちゃけ調査

【連載:オーナーズ世論調査Vol.8】EVユーザーの実態をアンケート調査から紐解く本企画。今回のテーマは「EVの改善希望点」について。EVオーナーのみなさんは、どんなところが気になっているのでしょうか?

【EVオーナー調査】買い替えるのなら、欲しいEVは?

【連載:オーナーズ世論調査Vol.7】EVユーザーの実態をアンケート調査から紐解く本企画。今回のテーマは「買い替えるのなら欲しいEV」について。いま注目している車種とその理由も教えてもらいました。

ヒョンデ・KONA。若々しくフレンドリーで“日本向け”なコンパクトSUV

日本に再上陸してからというもの、インパクト抜群のパッケージングのEVを発表している韓国・ヒョンデ。IONIQ5に続いて登場したコンパクトSUVのKONAも、日本市場を意識して意欲的にまとめられた一台です。モータージャーナリストのまるも亜希子さんが、その実…

星のや軽井沢がEVを重視する理由【前編】 ―BMW i5 M60で赴く旅―

EV充電設備を備えた宿泊施設が、全国的に増えてきています。星野リゾートは、EVに積極的な事業者のひとつ。なかでも100年以上前から水力発電を導入し、環境への取り組みを行ってきた宿、星のや軽井沢は、グループ内でもその先鞭を着けてきました。果たしてな…

星のや軽井沢がEVを重視する理由【後編】 総支配人が語る取り組み

星野リゾートグループは、全国はおろか世界に枝葉を伸ばし、今や国内外で68施設。その多くにEV充電設備を備え、その数を増やしているそうです。なかでも発祥の地である星のや軽井沢ではEVの取り組みを積極的に行っています。それをまかなうエネルギーすら7割…

最近よく見かける。中国発の「BYD」って、どんなEVメーカー?

【連載「メーカーさんに聞きました。」第3回】国を挙げて「新エネルギー車」の普及に力を入れている中国では、EV普及率が20%を超えています。そんな中国発のBYDは2022年にはEV・PHEV合計の販売台数で世界No.1(※)となっています。とはいえ、日本では2023年…

【自動車産業のカーボンニュートラル】国内主要メーカーはどう取り組んでいる?

国内の大手自動車メーカーがカーボンニュートラルに向けてどのような取り組みを行っているかについて、自動車ジャーナリストの佐藤耕一さんが解説します。

【EVオーナー調査】実感する“EVの欠点”は?

【連載:オーナーズ世論調査Vol.6】EVユーザーの実態をアンケート調査から紐解く本企画。初回のテーマは「愛する車の欠点」について。お気に入りの電気自動車(EV)だけどココはちょっと…そんなオーナーの心の裡を聞きました。

【EVオーナー調査】車として、バッテリーとして、EVを使いこなしている?

【連載:オーナーズ世論調査Vol.5】EVユーザーの実態をアンケート調査から紐解く本企画。今回のテーマは「EVの活用度」について。EVオーナーのみなさんは電気自動車(EV)をどのくらい使いこなしているのでしょうか?

RANGE ROVER PHEV 伝統と洗練の究極級ラグジュアリーSUV

ラグジュアリーSUVの元祖ともいうべき存在が、第5世代に進化しました。伝統を受け継ぎつつも、比類のない洗練性と最高峰の走破能力を兼ね備えたことを標榜しています。そんな最新のRANGE ROVERには、歴代で初めて直6ガソリンのPHEVがラインナップされました…

電気自動車(EV)は燃費(電費)が良い?確認方法や走行距離をチェック

EVの燃費(電費)とは?カタログの数字の見方や計算方法を解説します。さらに、ガソリン車と比較して本当におトクなのかを検証。電費をよくする方法についても紹介します。

【EVオーナー調査】「ガソリン車に戻りたい」は2%以下! EVのリアルな満足度は?

【連載:オーナーズ世論調査Vol.4】EVの購入を検討するにあたって、気になるのがすでに持っている人の声。ランニングコストは? 乗り味は? 実際にEVを持つオーナーにアンケート調査を実施しました。EVのリアルな満足度は、いかほどのものでしょうか?