EV NEWS

エンジンとモーターを併用するPHEV。どんな使い方をするのが効率的?

【連載「メーカーさんに聞きました。」第2回】“電気自動車(EV)とエンジン車のいいとこどり”ともいわれるプラグインハイブリッド車(PHEV)。その使い方はEVとどのように違うのでしょうか? 車を動かすには給油か充電が必要ですが、どちらをどんなタイミン…

日本EVクラブ代表が見つめた「EVこの10年」

電気自動車(EV)が日本で一般発売されたのは2009年。当時は充電環境もEVのテクノロジーも、今とは格段に劣るものでした。その当時からEV普及を目指してスタートしたイベントがあります。それが「ジャパンEVラリー」。本イベントを主催してきた日本EVクラブ…

マンションに電気自動車の充電器を設置するには?手順と注意点を解説

電気自動車(EV)が欲しいけれど、充電器のないマンション住まい。そんな人に向けて、EV充電器設置の基礎知識と注意点、設置の手順を解説します。

マツダCX-60 PHEV。シティ派家族の日常に寄り添う、プレミアムなSUV

デザインと走りの良さを武器に、グローバル市場で攻勢を掛けるマツダが、大型SUVの第一弾として勝負をかけるのがCX-60です。新たに登場したPHEVの実力を確かめるべく、モータージャーナリストのまるも亜希子さんが試乗します。安心感に繋がるプレミアムなフ…

元サッカー日本代表・槙野智章が6年間もテスラに乗り続ける理由

EV(電気自動車)に興味があっても、未知への不安からエンジン車からの買い替えを決断できない人は多いことでしょう。しかし、元サッカー日本代表の槙野智章さんは、まだEVがめずらしかった約6年前に、日本上陸からまもないテスラ「モデルX」をいち早く購入…

2023年は「中古EV元年」かも。EVの中古車市場、果たしてどうなる?

日本には車検制度があり、新車販売から3年を境に現行モデルの中古車が市場に溢れます。EVもまた然り。しかしバッテリーの経年劣化が危惧されたり、中古車購入時には補助金の恩恵が受けられないことなどから、EVの中古車はちょっと…と考える人が多いかもしれ…

【電気自動車のスポーツカー】厳選8車種の性能・特徴・価格を紹介!

モータージャーナリストの岡本幸一郎さん監修のもと、欧州ブランドがラインナップするEV・PHEVのスポーツカー8車種の特徴をEV DAYS編集部が紹介します。

電気料金プランの超カンタン見直し術。ポイントはたった3つだった!

節約に効果的と思いつつ、電気料金プランの見直しは中々進まないものですよね。仕組みや条件が違うため、「自分に合うプランはどれ?」と迷ったことがある方もいるでしょう。最近はライフスタイルの多様化に合わせた料金プランも続々と登場しています。賢く…

EVユーザーこそ「ポイ活」を! 達人が語る、電気代で3回トクする裏技

ここ数年注目されている、ポイント活動(通称「ポイ活」)を知っていますか? 各種ポイントを利用しておトクな暮らしをする活動のことですが、じつは自宅の電気を多く使う電気自動車(EV)ユーザーと相性が良い活動なんです。しかも、EVユーザー向けのポイン…

EVはどこまでカスタムできる? プロショップの見解

日本のカスタム文化は世界的に注目を集めており、日本ならではのスタイルはもちろん、国産カスタムパーツも豊富にあります。ラインナップが増えているEVにおいても、カスタムのニーズは増えていくはず。エンジン車とは動力方式の違うEVに、カスタムできる余…

電気自動車(EV)の維持費は年間いくら? ガソリン車と比較して安いの?

【自動車ジャーナリスト監修】「EVは維持コストが安い」と言いますが、実際にはいくらかかるのでしょうか? じつは、2年目以降の維持費は、ガソリン車と比較すると約3分の2まで安くなります。この記事では、EVの維持費としてかかる税金、保険料、車検代、充…

【オーナーの声】電気自動車のデメリット、リアルな実情は?

「車両価格が高い」「車種が少ない」「航続距離が短い」など、よく言われるEVのデメリットについて、それが誤解であることやデメリットの解消法を解説します。

マクラーレン アルトゥーラ。驚きの乗りやすさを誇るPHEVスーパースポーツ

市販スーパースポーツカーの世界に参入するや、矢継ぎ早にニューモデルを送り出して、いきなり高い存在感を発揮しているマクラーレン。皮切りの「MP4-12C」を発表してちょうど10年という節目に同社初のPHEVとして登場した「アルトゥーラ」がどんなクルマなの…

電気自動車の自宅充電は超おトク! 電気代・工事代の目安を解説

電気自動車の自宅充電はとてもコストが低く、充電設備の取り付け工事も5万円〜で行えます。ガソリン代と比べて電気代がどれだけ低いか、工事代や充電設備代の目安を合わせて解説します。

PHEV・PHVの充電に関する悩みを解決!充電タイミングから自宅充電設備までを紹介

エンジンでもモーターでも走れてしまう「プラグインハイブリッド車(PHEV)」の充電のコツとは。充電を行うタイミングから効果的な使い方、充電スポットについて紹介します。PHEVの人気車種のバッテリー容量と満充電までの充電時間もリストにしました。

電気自動車の充電料金はいくら?ガソリン代よりおトクかを解説!

電気自動車(EV)のおトクな充電の仕方って? ガソリン車と比べてどのくらい安いの? そんなEVの気になる「お金」事情についてモデルケースとともにわかりやすく解説。コストを抑えるポイントや、自宅での充電、外での充電の違いなどもあわせてご紹介します。

【EVお試しサービス】超小型EVで「移動の近未来」を一足先に体験!

電気自動車(EV)に興味があるものの、ディーラーで試乗するのはちょっと気が引ける、という人は多いでしょう。そこでおすすめしたいのが、手軽にEVを体験できるシェアリングサービスです。今回は、「ENEOSマルチモビリティステーション」を利用し、都市部に…

EVの急速充電を徹底解説!充電器の特徴、充電のコツ、料金まで解説

EVやPHEVの充電には、普通充電と急速充電があります。急速充電はどんなタイミングでするべきか、わからない方も少なくないでしょう。充電のコツだけではなく、料金や充電時間の目安、充電器の探し方も解説します。

「Honda e」を衝動買い!自宅で充電できなくてもEVライフを楽しむ方法

EV(電気自動車)には乗りたいけれど、「自宅がマンションだから」という理由で購入を躊躇している人は多いことでしょう。しかし、フリーのライター・エディターとして雑誌やウェブなどで活躍する篠原知存さんは、自宅マンションに充電設備がなかったにもか…

バッテリー容量に合わせた「車選び・充電のコツ」ってあるの?

【連載「メーカーさんに聞きました。」第1回】2022年に軽EVがリリースされ、電気自動車(EV)の選択肢はますます広がっています。しかし、依然としてEV初心者を悩ませるのは「バッテリー容量」の問題です。車種が多くなったが故に、「そもそも購入時、どのく…

ジープ ラングラー PHEVモデル。本格オフローダーが遂げた驚異の電動化

矢継ぎ早に出てくる電動車の中から、趣味性への期待にも応え、ほかにはないそのクルマならではの“楽しさ”を与えてくれそうなクルマに着目し、紹介するという本企画。今回はジープでもっとも象徴的な存在であるラングラーに追加されたのが、まさかのPHEV。異…

電気自動車の4WDのおすすめは?自動車ジャーナリストが推奨する10車種

自動車ジャーナリスト・岡本さん監修のもと、4WDのEVの特徴やメリット、4WDのEVのおすすめの車種を「国産車」「輸入車」に分けて紹介します。

【マンションのEV充電問題】専門会社が提案する解決法とは?

ここ数年で急速に売れ行きを伸ばしている電気自動車(EV)。しかし、マンション(集合住宅)に住んでいる方のなかには、購入をためらっている人が多いようです。その一因となるのが「自宅充電」の問題。マンションの駐車場にEVの充電器を設置するためにはい…

電気自動車にオイル交換は不要?メンテナンスのコツ

エンジンを搭載しない電気自動車(EV)は、オイル交換などのメンテナンスの手間やコストがエンジン車よりも少ないといいます。そこで、専門家にEVとPHEVのメンテナンスについて詳しく聞きました。

電気自動車もバッテリー上がりを起こす?専門家が教える判断方法や解決策

実は「バッテリー上がり」は電気自動車(EV)でもよくあるトラブル。駆動用バッテリーと補機用バッテリー、それぞれでの判断方法や対処策をJAFの専門家に教えてもらいました。

フォルクスワーゲンID.4。“らしさ”に溢れた、上質で使い勝手のいいEV

フォルクスワーゲンは、京都議定書の後継となるパリ協定に初めてコミットした自動車メーカー。地球環境のみならず、そもそも“使う人”にやさしいクルマ作りで知られています。ユーザー目線で徹底的に作り込まれたEV専用モデルは、勘どころを押さえた上質な作…

【2023年度版】電気自動車(EV)の税金はいくらおトク?税制優遇の具体例を紹介

【自動車ジャーナリスト監修】電気自動車(EV)にかかる税金をわかりやすく解説。「エコカー減税」や「グリーン化特例」など、ガソリン車と比べた場合、税制優遇を受けられるEV。具体的にどのくらいの金額がかかるのか、「自動車税」「自動車重量税」「環境…

EVのサブスクって何がいいの?KINTOに素朴なギモンを聞いてみました

電気自動車(EV)の車種もずいぶん増え、購入を検討している人も多いはず。しかし、EVは車体価格が高く、購入に踏み切れない人もいるでしょう。そんなときに検討したいのが、最近話題の「車のサブスク」です。月額料金で車が借りられるのですが、EVを借りる…

BMW i7。電気で駆けぬける歓びと五感を満たすエンターテインメント

7代目となるBMW 7シリーズには、クリーンディーゼルとガソリンMHEV(マイルドハイブリッド)とともに、ついにシリーズ初となる完全EVの「i7」がラインアップされました。電気の力で実現したBMWならではの「駆けぬける歓び」と、7シリーズならではの究極的に…

プリウスPHEV。美しく生まれ変わった、元祖国産エコカーの本気度

「21世紀に間に合いました」というキャッチフレーズで1997年に誕生し、世界中にハイブリッド車を広めたプリウス。その一歩進んだカタチとして、2012年に登場したのがプリウスPHVでした。当時はプリウスとは別機種という位置付けでしたが、2023年、5代目とな…

【家族構成別】電気自動車のファミリーカー、おすすめ車種は?ジャーナリストが推奨する10車種

EVをファミリーカーとして使いたいなら、家族構成やライフスタイルを考慮する必要があります。おすすめのEVの車種を「家族構成」「ライフスタイル」ごとに紹介します。

雪国でのEV販売のリアルな実態とは?〈日産インタビューin北海道〉

記事「EVは雪国では使えない?厳冬期の北海道でテスト走行&日産インタビュー」で、自動車ジャーナリスト・岡本さんとEV DAYS編集部は北海道の雪上走行と日産・開発部インタビューを実施。EVが雪道でも走りやすいことと、その理由を確認しました。今回はその…

EVは雪国では使えない?厳冬期の北海道でテスト走行&日産インタビュー

雪上といえば、ツルツルと滑りやすい「車の難敵」。また、電気自動車(EV)は「寒さに弱い」とも言われます。一方で、モーターの特性である緻密なトルクコントロールや回生ブレーキが効くEVは、逆に“雪道に強い”と言われることも……。果たして、EVは雪国でど…

電気自動車のミニバンはいつ販売される?日本・海外の現状と今後を紹介

EVのミニバンはいつごろ日本国内で販売されるのでしょうか。EVのミニバンの発売時期とともに、欧州で販売されているEVのミニバンの種類や性能、価格などを紹介します。

ボルボXC40 Recharge。使い勝手が向上したベストセラーのEV版

質実剛健なクルマづくりで世界中にファンを持つボルボは、いち早くEVシフトを打ち出したメーカーとしても知られています。世界的にヒットしたXC40にもEVモデルが登場しました。モータージャーナリストのまるも亜希子さんがレポートします。

東京電力がEV導入に本気になる理由。社用車の電動化100%を目指して

廃炉作業が進む福島第一原子力発電所で、2023年1月から電気自動車(EV)のバスの運行が始まりました。東京電力が作業従事者の構内移動用として導入したものです。このEVバス以外にも自社の業務車両の電動化100%を目指すなど、東京電力はEV化を積極的に進め…

フェラーリ・296GTB。V6ターボ×PHEVによる“FUN TO DRIVE”の新定義

フェラーリといえばご存じ世界有数の超高級スポーツカーメーカー。高価でありながら人気は高く、日本での販売も好調です。そのフェラーリが、いまやプラグインハイブリッド車(PHEV)をラインアップしています。最新モデルの「296GTB」が見せてくれた新感覚…

電気自動車(EV)に車検不要は本当?費用・エンジン車との違いを解説

「EVに車検はいらない」というのは誤解です。しかし、エンジン車と比べ、車検・定期点検のコストが安く済むのは事実です。車検の内容や費用に関して解説します。

トヨタ・ハリアーPHEV。真の“都会派”へと進化した、最上位グレードの実力

かつてはプロユースだったSUVを、より身近な存在に変えた立役者の一台として知られる、トヨタ・ハリアー。3代目となる現行モデルに、PHEVが仲間入りしました。ライフスタイルを変えた一台がどのような進化を遂げたのか、モータージャーナリストのまるも亜希…

EVロングドライブ、充電計画はどう立てる?熟練経験者に聞いた!

EV初心者が長距離走行するときに心配なのは、やはり電欠です。そのため、充電計画を立てることが推奨されますが、どのような点に注意して計画すべきなのでしょうか? 別記事「EVロングドライブ7つの疑問を解消!1400km走行で実証してみた」で長距離走行をす…

【災害対策に必見】EVバッテリーから給電する方法は?外部給電器の種類や使い方を解説!

電気自動車(EV)は災害などが発生して停電になったとき、バッテリーに蓄えられた電気を取り出して非常用電源として使うことができます。しかし、車内に電源コンセントを備えていないEVは、そのまま給電することはできません。その際に必要となるのが「外部…

妻は一目惚れ、夫も大満足。軽EVが選ばれる理由

加藤恭子(仮名)さんは夫の雄二(仮名)さんとの2人暮らし。すでにそれぞれ1台の車を所有する夫妻ですが、2022年に新登場した日産の軽EV・サクラがこのほど加わりました。車好きの雄二さんが熟考中に、恭子さんがサクラに一目惚れしたことで、急に始まった2…

EVロングドライブ7つの疑問を解消!1400km走行で実証してみた

電気自動車(EV)は充電や航続距離の問題から「ロングドライブに不向き」と考えられることが多いようです。しかし、EVの世界は日進月歩、充電スポットは増え、航続距離の長い車種もどんどん増えています。そこで最新車種に乗り、EV DAYS編集部が1400kmのロン…

メルセデス・ベンツEQS。他社に先駆けて実現したラグジュアリーEVの世界観

メルセデスEQのフラッグシップモデルが、満を持して日本に導入されました。新開発のEV専用プラットフォームを採用した初めてのモデルであり、すべてにおいて新しい時代のラグジュアリーを体現した、100%EVのハイエンドモデルでもあります。その特別な世界観…

テスラ・モデルY。テスラ史上2番目となるSUVは、驚きが満載!

宇宙開発に人型ロボット、さらにツイッター社買収など、話題に事欠かないイーロン・マスク氏率いるテスラが、満を持して日本に導入したのがモデルYです。モデルXに続き同社2番目のSUVは普及型と位置付けられているものの、そのパフォーマンスたるや驚きの連…

電気自動車(EV)のメリットとは?購入前に知っておきたいことを解説

〈EV所有者解説〉実際に乗っている人が感じる、電気自動車(EV)のメリット・デメリットとは? 補助金や減税措置による購入コスト削減から、ガソリン車とEVの燃費コストの差を解説。また、ネックとなる車両価格や車種の数についても紹介します。

【EVの回生ブレーキを検証】富士山の五合目から下ると充電量は何kWh増える?

EVならではのメリットのひとつである「回生ブレーキ」。走行時の運動エネルギーを電気エネルギーに変えて回収し、再利用する機構です。しかし、どのくらい「回生ブレーキ」によって電気エネルギーは貯まるのでしょうか? “下り坂で電池残量が増えていく”とい…

BYD・ATTO3。世界を席巻する中国EVがついに日本上陸!

EVとPHEVの合計販売台数でテスラを抜き世界一になったのが、中国のBYDというメーカーです。高いバッテリー技術を武器に、創業から約30年で世界的EVメーカーに躍り出た新星が、ついに日本に上陸します。モータージャーナリストのまるも亜希子さんが、戦略車AT…

【最新版】電気自動車(EV)のSUV一覧 国産・輸入車の人気車種をチェック

電気自動車(EV)はこれから本格的に普及する段階にあり、まだそれほど車種は多くありません。しかし、EVに乗るなら、やはり自分好みのスタイルの車を選びたいものです。なかでも気になるのは、ガソリン車において高い人気を集める「SUV」でしょう。EVにはど…

BMW iX M60。電動化してもゆるぎない“駆けぬける歓び”

内燃エンジンのイメージの強いBMWですが、次世代に向けての取り組みもぬかりはありません。2021年から矢継ぎ早に投入された「BMW i」ブランドのなかでも、iX M60は特別な存在。圧倒的なパフォーマンスを、モータージャーナリストの岡本幸一郎さんがレポート…